2025-10-01から1ヶ月間の記事一覧
全3巻完結済み。 目覚めたら記憶喪失だった主人公は夫だと称する男に一目惚れしてむしゃぶりつくが、男の態度は「夫って言っても監視役の政略結婚だからね」とすげない態度なのだった。 聖女とかその辺の話はおいといて、イケメンの夫と顔をあわせるたび萌…
2巻の帯に「シリーズ130万部」と書いてあって二度見した女性向けジャンル大ヒット作。 原作小説の表紙・イラスト担当がコミカライズも手掛けており、これが「どうせ捨てられるのなら、最後に好きにさせていただきます」の人で、前作は悪役令嬢が婚約破棄…
前回の感想。 https://tdaidouji.hatenablog.com/entry/2024/02/26/181315 新刊15巻で大きいお話がひと段落。 序盤のテンプレスタートからそれぞれの方向へ進んでいって全く違う話になるのはどんな話でもそうで、なろう原作というかゲーム系ファンタジーな…
特に説明もなく、ストレスが許容量を超えると身体が幼い子供になってしまうヒロインが冒頭婚約破棄されたところ、フリーになったなら是非付き合ってくれと交際の申し込みが殺到してしまう。自分がそんなにモテると思ってなかった主人公が困惑するなか、以前…
愚痴の日。 ウェブトゥーン形式で発表された作品のうち一部の作品はコミックスとして出版される。基本フルカラーで、日本のコマ割り形式に準じた形で再構成、場合により加筆され、作家さんないし編集プロダクション次第だが、良作品では最初から印刷物の見開…
自分が乙女ゲーム世界に転生した悪役令嬢であることに幼少時に気づいた主人公は運命から逃れるべく全力で行動を開始する。類例の他の転生悪役令嬢に劣らずどころか、真っ当に勉学に没頭してゲーム舞台の学園に通う年齢になる前に学園卒業相当の資格をもぎ取…
どの作品も一定水準以上に可愛い外れナシ短編集。 鳥井まあ「刺繍で魔法陣を描いたら、天才魔法使いに求婚された」 かわいい。婚約破棄は開始前に済んでて口頭説明のみ。 中沢はと「妹扱いする初恋の次期公爵に「あなたより素敵な人はいない」と伝えた結果 …
内政能力チートで魔法能力チートの箱入り娘の王女は、戦場で捕虜となり何年も監禁虐待、目を潰されたり強姦されたり一通りの辛酸を舐めたあと母国に帰還し直後に国内が荒れて暴発する寸前の国民の不満逸らしのはけ口として戦争や外交や内政やなんやかやのあ…
ベストセラーでアニメ化、さらに劇場映画化もされ、悪役令嬢ジャンルを確立させた立役者。コロナ禍による自粛期間中に放映されたアニメーションは基本的にはコミカライズを基にしている(挿絵もコミカライズ担当者も同一だが)。 本作により全てが始まった、…